テクノロジー専門のウェブサイトによると、AndroidAuthorityが世界でも注目されているプライバシーの問題を発表いたしました。日本最大の携帯電話会社NTTドコモは世論に挑戦すべく、アンドロイドのスマホにユーザーがどこにいるか分かるGPS機能のソフトウェアを搭載いたしました。

表面上、この機能は非常事態発生時や警察に協力するのを目的として搭載されましたが、プライバシーの権利を無視しており不必要という声も多く上がっています。さらに驚くべきことに、この世論を無視してドコモはこの機能の搭載に踏み入ったのです。

ドコモは過去数カ月に、 サムスンのギャラクシーS7EdgeやソニーXパフォーマンスなどと内蔵式の機能を含む機種契約に成功しています。今年後半には、同社は他のデバイスにリモート追跡機能が付いているソフトウェアのアップグレードをリリースする予定です。「ジャパンタイムズ」によると、総務省のガイドラインに基付いた上でこれらのデータを政府に提供するには、ユーザーの許可を得ないといけないと報告されています。しかし去年の6月の判決により、ドコモの要望が正当だという判決が出ました。よって、ドコモはユーザーの許可なしに個人情報を政府に提供できることになりました。

法的かどうかは関係なく、この行為が正しいのかどうかと疑問に思う声も多く上がっております。清水弁護士は、「ドコモが行ったこの行為はプライバシーの侵害です。位置情報を公開することは他の人にその人の思想、または活動行為までも知られるリスクがあります。これは立派な個人情報で、第三者に提供してはいけないと思います。」と述べております。

また清水氏は、「ユーザーのGPSデータを取得する前に、管理者が最初に認可裁判所から許可を得るべきです。しかしプライバシー擁護派はこれにも満足しておらず、個人情報保護法にさらなる見直しが必要であると述べています。清水弁護士、およびその他の弁護士は、これらの行為が違法だと主張しております。

eminori.jpは常にスマホの安全徹底を推奨しております。スマホのセキュリティーに関する詳しいことは下記のリンクをご参照ください。

https://en.wikipedia.org/wiki/Mobile_security

下記にスマホをどう守るか幾つか述べております。

1.常にスマホのソフトウェアをアップデートすること。

お客様の持っているスマホがiOS, Android、またはWindowsであろうと、常に最新のOSバージョンに保つこと。Androidは他者に比べて多少アップデートが困難かもしれませんが、アップデートする価値はあります。理由としては、アップデートしたOSに新たな機能が追加されているケースがありますが、他にもセキュリティーの強化にも繫がるからです。

2. 常にスクリーンにロックをかけること。

今の時代、スクリーンにロックをかけるのは当たり前。たとえベーシックで簡

単なものでも良いので必ずパスワード設定をすること。

3. ウイルス対策ソフトをスマホにインストールしましたか?

今じゃ個人情報漏れにとって危険な存在はウィルスです。ウィルス対策ソフト

をインストールすれば、2年くらいは害を及ぼすウイルスにあう確率は減りま

す。しかし油断は決してしてはいけません。

4. 携帯をSIMカードでロックすること。

スマホの安全対策として、SIMカードもロックしてください。

お客様がキャップされていない契約を結ばれている場合は、SIMロックが(時

にはSIM PINまたはSIMセキュリティと呼ばれる)特に重要です。重要なメッ

セージを送信する場合、または電話をかける前に、PINコードを入力しないと

いけないため、犯罪率を減少できるからです。最も効率的な方法ではありませ

んが、お客様が心配な場合、セキュリティ設定で変更をお勧めいたします。

5. スマホにファイルをセーブしないこと。

HTC One, Galaxy S4 やiPhone5Sなどの付属のUSBケーブルが付いているスマホ

の場合、スマホの中に重要なファイルをセーブする必要はありません。ケーブ

ルを繋げてフラッシュドライブなどの外部のドライブにすべてファイルをセー

ブすることを強くお勧めいたします。